日本赤ちゃん学会第22回学術集会

ハイブリッド開催

プレコングレス
2022.7.1
学術集会
2022.7.2-7.3

大会長&副大会長挨拶

日本赤ちゃん学会第22回学術集会 大会長

門田 行史(もんでん ゆきふみ)

自治医科大学小児科学准教授・中央大学客員教授(兼務)

日本赤ちゃん学会第22回学術集会 大会長 門田 行史

私は、日本赤ちゃん学会第22回学術集会の大会長を拝命し、2022年7月1~3日に自治医科大学地域医療情報研修センターで開催させていただくことになりました。新型コロナウイルス感染症の流行が続く状況下において、現地開催とオンライン配信を併用したハイブリッド開催としました。

過去、本学術集会は様々な場所で開催されていますが、栃木県では初めての開催となります。栃木県は、餃子・カクテルの街で有名な宇都宮をはじめ、日光や那須は自然あふれる高原や温泉観光地が有名です。是非、本学術集会をきっかけに足を運んでいただければと思います。また、遠方で会場にいらっしゃれない方も、自宅等から参加可能です。あるいは、オンデマンド配信を用意しますので、見逃し再生もできます。

テーマ:「赤ちゃんの発達から変化への適応を学ぶ」について。

今年も、新型コロナ感染症の蔓延、自然災害、紛争など、暗いニュースが多く全体が落ち込んでいくように感じられ、明るい出来事を思い返そうとしましたところ、日々の乳幼児健診で見る赤ちゃんの様子が、ふと頭に浮かびました。周囲の環境変化に関係なく、赤ちゃんはいつもニコニコして、朗らかで、時にたくましく、あるいは、周囲の人の助けを上手に借りながら、平和な時間を過ごしているように思えたのです。今後も残念ながら世の中の大きな変化は続くと思いますが、私たち大人は赤ちゃんをよく観察することから変化への適応を学ぶことができるのではないか?と考え本テーマとしました。 本学術集会を通じて赤ちゃんのたくましく、柔軟な生き方を学ぶ機会となれば嬉しいです。

2022年4月吉日

日本赤ちゃん学会第22回学術集会 副大会長

上田 清史(うえだ きよし)

国際医療福祉大学病院 リハビリテーション室室長

日本赤ちゃん学会第22回学術集会 副大会長 上田 清史

この度日本赤ちゃん学会第22回学術大会副大会長を門田行史大会長より拝命致しました。

私はリハビリテーション分野で理学療法士として、これまで病院や小児施設で勤務しました。小児リハビリテーションでは障がいのある赤ちゃんや子どもたち、および家族と関係職種の方々と多くの時間、悩みや喜びを共有してきました。

このコロナ過では人と人とが触れ合う時間が短縮し、医療現場でも様々な制限が生じたこともありました。

ただ困難な社会情勢の中で、医師や理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などが医療・リハビリテーションを必要としている子どもたちへ日々関わっています。

子どもへのリハビリテーションは早期介入の考えのもと、多くの専門職の方々が赤ちゃんの時期から関わっており、本大会では小児リハビリテーションという観点からも討議が出来るように鋭意準備を進めております。

その中の1つとして、「感覚と運動のつながり~その発達と支援~」をテーマに4名のパネリストの先生方を迎えてシンポジウムを企画しております。

全国から多くの皆様に参加していただき、専門職の先生方が相互に意見交換を行える大会にしたいと考えております。今後ともご支援ご協力の程を何卒宜しくお願い申し上げます。

2022年4月吉日

  • 一般社団法人オンライン子育てひろば協会
事務局

第22回日本赤ちゃん学会学術集会事務局
(自治医科大学小児科学講座)

〒329-0498 栃木県下野市薬師寺3311-1
E-mail: 22nd.akachan@jichi.ac.jp

運営事務局

第22回日本赤ちゃん学会学術集会運営事務局
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